飄飄乎如遺世独立羽化而登仙 飄飄乎として世を忘れ独立羽化して登仙するが如し
浩浩乎如馮虚御風而不知某所止 こうこうとして虚により風に御してそのとどまるところを知らず
凌萬頃之茫然 万けいの茫然たるを凌ぐ
白露横江水光接天 縦一葦之所如 白露江に横たわり水光天に接す 一いのゆく所をほしいままにし
 
出於東山之上 徘徊於斗牛之間 月は東山の上より出て と牛の間に徘廻し      
      
蘇東坡  そとうば 前赤壁の賦 ぜんせきへきのふ


上記は、しらぬい荘の創設者である、故水民正吾前理事長がこよなく愛した漢詩です。法人名の「水光会」を始めとして喫茶室「月」、佛間「登仙庵」、茶室「御風庵」、納骨堂「接天閣」は、これを語源としたものです。