水光会の理念

理事長挨拶

社会福祉法人 水光会
理事長 由布 眞知子

昭和41年に開設されまして、満51年が過ぎました。

今まで多くのご利用者様及びご家族の方々と出会いがあり、そして別れがありました。このことが法人の歴史だと尊敬の念を抱きます。行政のご指導を頂き、そして地域の皆様の支えと先輩職員皆様方のご努力で社会福祉法人水光会としての基盤ができ、今も信頼をいただきながら運営させていただいておりますことに感謝するとともに、これからも次へつないでいくことの大切さを痛感しております。

社会福祉法人は地域の財産です。地域の方々のお役に立ちたい気持ちで職員一同努力しております。ご利用者様と職員の一日が「笑顔で始まり、笑顔で終わる」そんな法人として、開かれた施設として成長を続けていくことが私たちの願いです。どうぞホームページをご覧ください。

そして、気軽にご相談いただいたり、お越しいただきますようお待ちいたしております。

社会福祉法人 水光会は、「人間愛」を基本理念として老人福祉法制定と共に、「」水民正吾創設理事長により設立されました。

わが国の高齢社会を展望し、先駆的な施設の開設でした。

水光会は基本理念に従い、老人福祉施設としての自覚と責任をもち、役員・職員共に公平・公正を旨とし、多様な高齢者福祉事業を推進するため次の綱領を定めました。

1. 人間としての尊厳
高齢者の生活を支援するため、人間としての尊厳・人格を尊重し、心身ともに健やかで、能力に応じ自立した豊かな生活文化を醸成するため、良質なサービスを提供することを使命とします。
2. 職員の資質・専門性の向上
職員は品性・感性の高い豊かな人間性を育み、常に研鑚・研修に励み、福祉職員としての自己の能力と専門性を培い、良質なサービスの提供に努めます。
3. 地域福祉の推進
施設は地域の社会資源として、また福祉推進の拠点として地域社会の多様なニーズに対応し、医療・保健・福祉関係分野との有機的な連携を図り事業の実施に努めます。