水光会の理念

社会福祉法人 水光会
理事長 水民 婦而子

社会福祉法人 水光会は、「人間愛」を基本理念として老人福祉法制定と共に、「」水民正吾創設理事長により設立されました。

わが国の高齢社会を展望し、先駆的な施設の開設でした。

水光会は基本理念に従い、老人福祉施設としての自覚と責任をもち、役員・職員共に公平・公正を旨とし、多様な高齢者福祉事業を推進するため次の綱領を定めました。

1. 人間としての尊厳
高齢者の生活を支援するため、人間としての尊厳・人格を尊重し、心身ともに健やかで、能力に応じ自立した豊かな生活文化を醸成するため、良質なサービスを提供することを使命とします。
2. 職員の資質・専門性の向上
職員は品性・感性の高い豊かな人間性を育み、常に研鑚・研修に励み、福祉職員としての自己の能力と専門性を培い、良質なサービスの提供に努めます。
3. 地域福祉の推進
施設は地域の社会資源として、また福祉推進の拠点として地域社会の多様なニーズに対応し、医療・保健・福祉関係分野との有機的な連携を図り事業の実施に努めます。